(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)
記事タイトル *消える「上九一色村」
本文テキスト  3月16日、オウムの教団施設があった山梨県西八代郡上九一色村の村議会は、2006年3月1日に同村北部は甲府市などと、南部は南都留郡富士河口湖町と分割合併することを決議した。同村富士ヶ嶺地区の教団施設跡地を造成した公園の借金は、同地区が含まれる富士河口湖町側が負担する見通し(産経・東京 3/17)。同村小林実村長は「村がオウムと闘った記録は引き継いでいかなければならない」として、教団の迷惑行為や施設解体をめぐる1989年から1998年までの関連資料(段ボール8箱分)は、希望者が閲覧できるように富士河口湖町側との調整を進めている(読売・山梨 3/23)。
Copyright(c) Religious Information Research Center