(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *東京大空襲から60年
本文テキスト  1945年の東京大空襲から60年になる3月10日、都内各地で平和を祈る法要や追悼式、集会などが開かれた。2時間あまりの爆撃で10万人の命が奪われたが、広島長崎の原爆に比べ、当時の記録の保存に向けた行政の取り組みは低調(毎日・東京・夕 3/10)。記憶の風化が懸念される中、各地で絵画展示、映画上映、講演会などが企画された(赤旗 3/4)。また、落語家の故林家三平氏の夫人、海老名香葉子氏が建てた慰霊碑の除幕式が3月9日台東区の寛永寺で行われた(朝日・東京 3/9)。
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