(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *大津の社寺、仏像などの盗難相次ぐ
本文テキスト  滋賀県大津市の社寺で仏像やこま犬の盗難が相次いでいる。3月21日には同市坂本本町の安楽律院から観音菩薩像と勢至菩薩像などが、4月2日には同市下阪本の若宮神社からこま犬1対などが盗まれている。磯成神社、大崎神社、供所神社など、近隣の社寺でも同様の被害を訴えており、いずれも普段は無人で無施錠の所も多く、容易に持ち出せる状態にあったという。また盗まれた仏像やこま犬はいずれも文化財に指定されておらず、形や寸法の記録はなかった。滋賀県警によると、社寺からの仏像盗難届は、2003年は7件27体、2004年は5件32体、2005年4月15日時点では、3件6体提出されている(京都新聞・滋賀 3/21、4/4、 5/1)。
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