(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆ミャンマー
記事タイトル *宗教者会議が元首に難民問題の解決を要請
本文テキスト  5月23、24日の両日、ヤンゴン市内のホテルで世界宗教者平和会議(WCRP)主催による「ミャンマー・ハイレベル諸宗教使節団」会合が開かれた。ミャンマー国内と海外の宗教関係者16人が参加し、諸宗教間の対立と平和、持続可能な開発や女性のエンパワーメントに関する諸宗教の行動などをテーマに討議した。会議の参加者は翌25日に首都ネピドーの外務省を訪問。2017年の国軍による武装勢力掃討作戦で生じたロヒンギャ難民の問題に触れた公開書簡を作成し、アウン・サン・スー・チー国家顧問に提出して難民問題の解決を求めた(仏教タイムス6/7ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center