(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *退位・即位礼、基本方針を閣議決定
本文テキスト  政府は4月3日、皇位継承儀式に関する基本方針を閣議決定した。基本方針によると、憲政史上初めての譲位の儀式となる「退位礼正殿(せいでん)の儀」は、退位日の2019年4月30日に行われる。皇太子さまの即位に伴う「即位の礼」は、皇室に由緒ある神器などを引き継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」と、天皇として最初のおことばを述べる「即位後朝見の儀」を5月1日に、即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」と、即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」を10月22日などに行い、いずれも国事行為とする(朝日・東京・夕4/3ほか)。新天皇が国家安寧と五穀豊穣を祈る皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」については宗教的性格を考慮して国事行為とはしないものの、皇位継承の重要儀式だとして公費は支出する方針が閣議にて口頭了解された。大嘗祭は11月14日から15日に行われる予定。また宮内庁関係者によると、陛下は上皇になった後はすべての即位関連の儀式に出席されない見通し。新天皇と上皇の間に「二重権威」が生じるとの懸念を払拭する狙いがあるとみられている(日経・東京4/5)。
→『ラーク便り』78号小特集参照
Copyright(c) Religious Information Research Center