(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *御嶽山噴火の119番通報音声開示へ
本文テキスト  5月31日、長野県の6町村で構成される木曽広域連合の議会において、情報公開条例の改正案が可決された。これにより、2014年の御嶽山噴火で行方不明になった被災男性の119番通報の音声記録が家族に開示されることが決まった。男性の家族らは男性の「最後の声を聞きたい」と、消防本部のある広域連合に2015年より情報開示を求めていたが、個人情報保護の観点から非開示とされており、署名活動などが展開していた。今回の条例改正によって、死者の個人情報は配偶者や2親等以内の親族に開示されるようになった(朝日・東京6/1)。
Copyright(c) Religious Information Research Center