(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *オウム研究国際プロジェクト、元幹部への聞き取り拡大へ
本文テキスト  地下鉄サリン事件で死刑が確定した元幹部らへの聞き取りを続けている国際的研究プロジェクトのメンバーが、事件を巡る刑事裁判終結を受け、まだ接触していない元幹部らへの聞き取り調査の実施を検討していることが明らかとなった。同プロジェクトの主要スタッフである結城秀美氏は「判決に疑義を唱えるつもりはないが、死刑囚の命のある限り、最大限の情報収集をすべきだ」と主張する。
 また、同プロジェクトでは、これまでもオウム幹部への聞き取り調査を行い、教団が相当量のサリン開発に成功していたことや、神経剤のVXガスなど10種類以上の化学兵器を製造していたことを明らかにしている(信濃毎日・長野6/22)。
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