(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *南蛮文化館が開館50年
本文テキスト  重要文化財を含む約250点の南蛮美術品やキリシタン遺品を保有している南蛮文化館(大阪市)が、5月に開館50年を迎えた。初代館長の北村芳郎さんが2009年に没した後は、娘の矢野孝子さんと北村倫子さんが館長と副館長に就任している。なお、同館は芳郎さんの方針で毎年5月と11月の2ヶ月間しか開いていない。2018年5月の展示は遣欧少年使節がローマ教皇に託されて日本に持ち帰ったとも伝えられる「黄金の十字架」など約50点で、貴重な展示を見ようと開館を心待ちにしていた人もいるという(毎日・大阪5/4)。
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