(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *大浦天主堂にキリシタン博物館開館
本文テキスト  キリシタン関連資料約1,788点を所蔵するキリシタン博物館が、4月1日、大浦天主堂で開館した。同館は長崎大司教区が同堂の敷地内にある旧羅典(らてん)神学校と旧長崎大司教館を改修し、設置したもの。所蔵資料には禁教期の十字架やマリア観音像などといった初期の布教期や潜伏期のものもあるが、1865年に浦上地区の潜伏キリシタンが宣教師プチジャン神父に信仰を告白した「信徒発見」以降の資料が多いことが特徴だという。同館の研究部長は「大浦天主堂は信徒発見で再布教センターになった」と述べ、再布教期の資料の手厚さは他の博物館にはない特徴だとして紹介と研究に意欲をみせている(毎日・北九州5/20ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center