(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【2. 仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *末寺副住職のヘイト投稿で時宗総本山が謝罪
本文テキスト  神奈川県鎌倉市にある時宗末寺の男性副住職がツイッターで民族差別的な内容を投稿したとして、同宗総本山の遊行寺(同県藤沢市)は6月27日付でホームページに謝罪文を掲載した。副住職による「韓国人を懲らしめて」などの書き込みについて、6月26日、総本山に通報があったという。総本山は人権侵害にあたると判断し、ホームページに宗務総長名で「名誉を傷つけられた方々に対し、宗派を代表しお詫び申し上げます」との謝罪文を掲載した。副住職については僧籍剥奪を含めた懲戒処分を検討する(東京・東京6/29ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center