(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年4月-6月
号数 79
媒体 国内
大分類 【2. 仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *浅草仲見世、今後8年で家賃16倍に
本文テキスト  浅草寺門前の仲見世商店街の家賃を2018年から8年かけて約16倍に値上げすることで、商店街側と地主である浅草寺側が合意したと5月11日、報じられた。商店街の土地は同寺の所有で、かつて都が所有していた建物も2017年に同寺が買い取った。同商店街は東京大空襲で焼失した際に店側が自力で建物を再建したという経緯から、周囲の相場に比べて家賃が低く抑えられていたが、同寺は維持管理費捻出を理由に家賃の値上げを商店街側に打診。当初、商店街側は値上げにより廃業する店が出れば周囲の風情が失われるとして反発していたが、協議の結果、今回の合意に至った。これまでの家賃は10平方メートル当たり月1万5千円で、2018年1月分からは月10万円とし、その後は5万円ずつ3回値上げして8年後に25万円とする予定だという(朝日・東京5/11ほか)。
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