(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *宇佐神宮の氏子ら、宮司らの退任を求め署名活動
本文テキスト  1月24日、大分県宇佐市の宇佐神宮の氏子有志でつくる「宇佐神宮を守る会」が、同宮の小野崇之宮司と大久保博範権宮司の罷免を求める署名活動を行っていたことが分かった。同会は、宮司の任命権をもつ神社本庁に具申できる責任役員らに署名を提出し、判断を求める予定。神社本庁総務部長を務めていた小野氏は2016年2月に前任者の退任に伴い、責任役員3人のうち2人が神社本庁内から任命するように具申したのを受けて就任。しかし、もう1人の責任役員と県神社庁宇佐支部の役員らは県神社庁長を後任にするよう求めていたため、宇佐神宮側と地元支部側は対立し、混乱が続いていた(大分・大分1/25ほか)。
 2月14日、責任役員のうち1名が体調不良などを理由に辞任。このため開かれた2月26日の総代会で神宮側は、宮司の実質的な任命権をもつ責任役員となる条件に「宮司の推薦」を盛り込んだ選考内規案を提案した。責任役員による宮司罷免を事実上困難にする内容であるとして、責任役員を選考する総代会は賛否保留としている(西日本・大分2/28ほか)。
→『ラーク便り』70号21〜22頁参照
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