(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *米大使館移転を推し進めたユダヤ・キリスト教団体
本文テキスト  国務省は2月23日、イスラエル建国70周年にあたる5月14日にテルアビブの米大使館をエルサレムに移転すると発表、3月5日にはイスラエルのネタニヤフ首相が訪米し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談した。ネタニヤフ首相は同日開催された保守派ユダヤ系ロビー団体「米国・イスラエル公共問題委員会」の総会にも参加し、同じく出席したペンス副大統領はトランプ氏を「米国史上最も親イスラエルの大統領」と評価した。大使館移転の決定には同団体に加え、キリスト教福音派系団体の働きかけが大きいとされており、「イスラエルのためのキリスト教徒連合」や「エルサレム国際キリスト教徒大使館」もそうした組織として挙げられている(朝日3/8ほか)。
→イスラエル参照
Copyright(c) Religious Information Research Center