(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆コソボ
記事タイトル *独立10年で民族融和の誓いも、糸口見えず
本文テキスト  ハラディナイ首相は2月17日、セルビアからの独立10周年を記念する特別閣議において「宗教や民族の違いを尊重して連携し、困難を乗り越えていく必要がある」と演説した。しかし独立記念日には、国民の9割を占めるアルバニア系住民(主にイスラム教徒)が、コソボ国旗と並べて隣国アルバニアの国旗を掲揚するなど、コソボのアルバニア化が進行している。コソボをセルビア正教の聖地とみなすセルビアはコソボの独立を未だ認めておらず、コソボも北部のセルビア系住民居住地域の自治を認めていない。現在でも異なる民族の子どもたちが同じ学級で学ぶことはないと報じられるなど、解決の糸口は見えていない(読売2/19ほか)。
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