(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆シリア
記事タイトル *内戦下で増える重婚
本文テキスト  2011年から続く内戦により、徴兵や国外での出稼ぎのために男性の数が減少しているシリアでは近年「一夫多妻」が増加している。首都ダマスカスにおける一夫多妻の割合は、2010年の5%から2015年には30%にまで跳ね上がっている。2月16日にインタビューを受けた女性ファタンさん(32)もその1人で、徴兵のため長い間会えなかった恋人と別れて妻帯者である大学教員からのプロポーズを受けることに決めた。イスラム教では男性信徒は4人までの妻帯が許されており、同国では一部地域を例外として現在でも合法と認められている。こうした重婚が女性の生活苦の解決策になっているという見方もある(読売3/5)。
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