(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆サウジアラビア
記事タイトル *「アバヤ着用の強制は不必要」が物議を醸す
本文テキスト  2月9日、国の政策がイスラム法に照らして適正か否かを審議する評議会のメンバーであるムトラク師が、女性用の全身を覆う黒い衣装「アバヤ」の着用を強制する必要はないという見解を表明し、国内外で物議を醸している。ラジオ番組で同師は「節度を保つべきだが、強制する必要はない。世界のイスラム教徒の女性の90%はアバヤを着ていない」と述べた。イスラム教の厳格な戒律遵守を重んじるサウジアラビアでは、女性のアバヤ着用は法律で義務付けられている。2016年には首都リヤドでアバヤを着用していない女性が宗教警察に拘束される事件が起きた(東京2/13)。
Copyright(c) Religious Information Research Center