(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *ビットコイン禁止のファトワ発令
本文テキスト  1月1日、エジプトのイスラム教最高指導者でイスラム法の解釈や適用について判断を下す最高権威「大ムフティ」であるシャウキー・アラム師は、「イスラムの教義に反する」として仮想通貨ビットコインの取引を禁止するファトワ(法学見解)を発令した。同師は投機対象になっているとされるビットコインの取引がイスラム教の戒律で禁止される賭博に類似すると主張。聖典コーランには「賭博は悪魔の業で、敵意と憎悪をあおり立てる」と書かれている。ビットコインが投機対象となるのは、外国通貨との交換レートが日々変動し、利益を見込んで売買することができるため。アラム師は経済専門家と協議した上で自国通貨の安定性への懸念も表明した(東京1/6ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center