(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 国外
大分類 【3. 中東】
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  レバノンでは、大シリア構想のもと29年にわたり駐留していたシリア軍が完全撤退し、依存対象をなくしたこのモザイク国家は内外ともに新たな関係構築を迫られることになった。イラクでは暫定政権から新政権への移行手続きが進められたが、宗派間、民族間の対立、そして反米感情がその過程で改めて浮き彫りとなり、新政権には厳しいスタートとなった。
Copyright(c) Religious Information Research Center