(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *ダライ・ラマの後継者の選出方法を検討開始
本文テキスト  チベット亡命政府トップのロブサン・センゲ首相がインド北部ダラムサラで3月7日、朝日新聞の単独会見で、「生き仏」とされるチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(82)の後継選びについて「年内に高僧による会議を開き、議論する」と述べ、手続きを始めることを明らかにした(朝日3/9)。
 翌8日には時事通信のインタビューにも応じ、「年内にも協議を始める可能性がある」と表明した。後継者の選出方法は、ダライ・ラマの死後に選ぶ伝統的な「輪廻転生制度」、14世の存命中に高僧が協議して選出する方法、14世本人が生前に直接指名する方法の3つから選ぶことになると明らかにした。生前の選出を含めた理由について、「輪廻転生制度では(対立する)中国政府が、独自に都合の良い後継者を選出する可能性がある」と説明。一方、同氏は「生前に後継者を選ぶ方法は市民の支持をまだ得ていない。多くの人は伝統的な輪廻転生制度を支持している」とも語った(毎日・夕3/10ほか)。
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