(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *お年玉もキャッシュレス化に
本文テキスト  IT大手の騰訊控股(テンセント)は、春節(旧正月)の大みそかにあたる2月15日に同社の通信アプリ「微信(ウェイシン)」を利用してお年玉を送った人が6億8,800万人に上ったと2月17日までに発表した。微信は中国を中心に利用者が約10億人いるという。中国では家族や親戚以外にも友人や同僚らの間で紅包(赤地のお年玉袋)を手渡す習慣があり、人数が多く現金を準備するのは面倒なため、手軽にお年玉を送ることができるアプリの利用者が増えている。スマートフォンを使った決済サービスが普及した中国社会ではキャッシュレス化が急速に進んでおり、伝統的習慣にも変化をもたらしている(毎日2/18)。
Copyright(c) Religious Information Research Center