(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年1月-3月
号数 78
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆オーストラリア
記事タイトル *「オーストラリアデー」に抗議の行進
本文テキスト  英国人のオーストラリア到着を祝う「オーストラリアデー(豪州の日)」の1月26日に、各地で恒例の記念行事を中止にする自治体が出たほか、英国人の入植から始まった先住民アボリジニ迫害に抗議する「侵略の日の行進」が行われた。シドニーでは約3千人が「アボリジニの旗」やプラカードを持って行進し、先住民の権利を憲法によって定め、地位向上を図るよう求めた。メルボルンでは2万5千人を超える市民が参加し、「追悼の日」「どうしてお祝いできるの?」といった横断幕が掲げられた。
 「オーストラリアデー」は、1788年1月26日に流刑者らを乗せた11隻の船団を率いた英海軍のフィリップ船長が、現在のシドニーに上陸して英国旗を掲げたことを記念する「国民の休日」。シンクタンクのオーストラリア研究所が2017年12月に行った世論調査によると、84%が「国民の休日」は大切だと回答した一方、1月26日は何があった日かとの質問には11の選択肢から正しい答えを選択したのは38%にとどまった(朝日2/1ほか)。
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