(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *生前葬への関心は高まっているとする大手葬儀社
本文テキスト  大手葬儀社によれば生前葬に関する相談は増加しており、「社会的な人間関係にけじめをつける場として認められつつある」という。
 11月20日付の産経新聞には建設機械メーカー「コマツ」の元社長、安崎暁(さとる)氏による「感謝の会開催のご案内」の広告が掲載され、話題となった。広告で同氏は、10月上旬に胆嚢癌が見つかったが肺などに転移しており、手術ができない状態だと報告。「クオリティー・オブ・ライフ」を優先し、副作用の可能性のある治療は受けないことにしたとして「感謝の会」の開催を伝えた。「感謝の会」は12月11日、都内のホテルで開催された(産経・東京12/10、東京・東京12/20ほか)。
 また旅行大手のクラブツーリズムは12月、終活事業に本格的に参入。生前葬の企画や自分史の作成などを請け負う。終活事業に大手旅行会社が参入するのは初めて。生前葬にはホテルを使ったパーティーと、ホテルや旅館でのパーティーに観光を組み合わせた日帰りバス旅行の2つのプランを準備するという(日経・東京・夕11/20)。
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