(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *スーフィズムのモスク襲撃、300人以上死亡
本文テキスト  11月24日、シナイ半島のアリーシュ西郊ビルアブドのモスクが武装集団の襲撃を受けた。金曜礼拝中のモスクにはイスラム教神秘主義のスーフィズムを信仰する信徒らが大勢集まっており、300人を超える死者が出た。エジプトでは過去最悪規模のテロ事件となった。犯行声明は出されていないが、近年シナイ半島では「イスラム国(IS)」に忠誠を示す過激派組織「ISシナイ州」が活動を展開し、コプト教徒や治安当局を狙った攻撃を続けている。イスラム教徒を狙った攻撃は異例で、イラクやシリアで劣勢に立たされたIS系勢力が標的を無差別に拡大し始めたとの見方もある。ISはスンニ派を自称し、シーア派や神秘主義を「異端」として敵視している(毎日・夕11/25ほか)。
→『ラーク便り』74号48頁参照
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