(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *マインドフルネスに問題点も
本文テキスト  花園大学国際禅学研究所は10月14日、特別講演会「仏教の止観とマインドフルネス〜その特徴と問題点」を同大で開催し、蓑輪顕量・東京大学大学院教授が講演。約130人が参加した。同氏は、両方とも「悩みや苦しみに対する方法として機能的には同じ」と説明しつつ、仏教では瞑想による気づきは他者に向かい慈悲の心をともなうが、マインドフルネスは気づきの部分だけを重視し、テクニック面のみを強調すると問題点を指摘。また、妄想や幻覚が生じることへの注意が払われていないことなども両者の相違点として挙げた(2日付)。
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