(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *明治150年記念シンポジウム
本文テキスト  「明治150年記念シンポジウム」が同シンポ実行委のもと、産経新聞社の後援を受けて10月29日に東京の星陵会館で開催された。渡辺利夫・拓殖大学学事顧問らパネリストの発表は次の通り。「明治人・福沢諭吉」「明治維新と政教関係」「山縣有朋の地方自治構想」「明治の精神と文芸」。シンポの最後に読み上げられた「明治百五十年を迎へるにあたってのアピール」は、国際情勢の緊迫化する昨今、明治維新の歴史的意義を振り返ることの重要性を確認し、11月3日の明治天皇御誕生日を「明治の日」とすることを関係者に求めている(6日付)。
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