(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *改憲記事3週連続で1面トップ
本文テキスト  神社新報は改憲関連記事を3週連続して1面トップで報じた。神社本庁が参画する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は10月25日に東京の海運クラブで「今こそ、各党は憲法改正原案の国会提出を! 国民集会」を開催し、約700人が参集した。同会の櫻井よしこ共同代表は10月に行われた総選挙で改憲派が5分の4を占めたこと、改憲の必要性や9条2項の不条理を多くの人々に発信することが重要と述べた。なお同会が推進している「一千万賛同者拡大運動」の署名数が989万8,012人に達していることが報告された(6日付)。
 神道政治連盟の第16回時局対策連絡会議が10月30〜31日に自民党本部で開催され、活動において指導的役割を担う青年隊員など約80人が参加した。元陸上自衛隊幹部などの基調講演後、「憲法への自衛隊明記の意義と我々が取り組むべき課題」をテーマに分散会を実施した(13日付)。神道政治連盟の役員会が11月8日に東京の神社本庁で開催され、改憲問題などを協議した(20日付)。
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