(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *臨床仏教師養成プログラム、関西で初開講
本文テキスト  10月10日、花園大学国際禅学研究所とアジア南太平洋友好協会が共催する臨床仏教公開講座が京都市内で開講し、受講者108人が参加した。臨床仏教師養成プログラムとしては通算4期目となるが、関西・西日本では初。2018年2月まで計10回の講座が行われる。シンポジウムのなかで、臨床仏教師の養成を主導する臨床仏教研究所の神仁・上席研究員は「今は過渡的に「臨床仏教」を唱えねばならない時代だが、本来の仏教に立ち戻れば、すべてが臨床。「臨床仏教」の言葉が死語になることが重要」と論じた(13日付。仏教タイムス19日付に同類記事)。
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