(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *新宗連、全国総会で北朝鮮情勢や改憲問題を検討
本文テキスト  新日本宗教団体連合会(新宗連)は10月17〜18日、静岡県熱海市内で「平成29年度新宗連全国総会」を開いた。2018年度事業の重点項目としては、改憲について基本的人権などの観点から国民投票に対する理解を深める学習会を全国で行うこと、緊迫する北朝鮮ならびに東アジア情勢に対話と協調による平和解決を訴えていくことを盛り込んだ。また、「絶対非戦」の精神のもと、「すべてのいのちを尊ぶ世界」の実現に向け祈り続けるとする「北朝鮮情勢の平和解決への祈り」の言葉が提案された。
 18日の会員総会・学習会では、「憲法改正と国民投票――基本的人権の尊重と信教の自由」のテーマで、弁護士の伊藤真氏が講演を行った。
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