(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *立正佼成会、北朝鮮情勢に見解発表
本文テキスト  立正佼成会は10月1日、北朝鮮をめぐる情勢の緊張の高まりに対して、見解「因果はめぐる――今、私たちは」を発表した。戦前の日本の状況を踏まえて「現在の北朝鮮を取り巻く状況は当時と似ており、あの「戦前」と同じ道筋を辿っているのではないか」と述べ、北朝鮮への圧力強化が「危険であることは明らか」とする。また、庭野日敬開祖が仏教徒として法華経の理想実現のために宗教対話と平和活動に取り組んだことを説明し、対話と平和への祈りを呼びかけている。同見解に対しては6日、生長の家が教団公式サイトで賛意を表明した(仏教タイムス5日付、中外日報11日付に同類記事)。
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