(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年10月-12月
号数 77
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神社本庁教誨師が研究会
本文テキスト  第68回神社本庁教誨師研究会が9月21〜22日に名古屋市の若宮八幡社などを会場に開催され、刑務所や少年院などの矯正施設で宗教教誨に従事する本庁教誨師約50人が参加した。テーマは「教誨活動の技能向上について」。神道に直接関わる発表の部分を紹介する。神奈川県の畑年氏は、神社での七五三詣の際に、子育てにおける環境の大切さを教誨活動から教訓として得たとし、神社での教化に教誨を活かす方途を模索していると語った。また全体会では、大祓式についてすべての施設で行うことができるよう目的意識を共有して取り組むべきであり、信仰・思想面を説明する機会を設けることなど意見が交わされた(2日付)。
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