(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年7月-9月
号数 76
媒体 国内
大分類 【6. 政治と宗教】
小分類(国名等) ◆改正組織犯罪処罰法=「共謀罪」法関連
記事タイトル *反戦映画の上映を目指す実行委員会発足
本文テキスト  長野県内の宗教者や元高校教諭らが、「上映をすすめる『明日へ』の会信州」を発足したことが7月4日に報じられた。同会は映画『明日へ〜戦争は罪悪である』の長野県内での上映を目指すという。同作は日中戦争時に「戦争は罪悪であると同時に人類に対する敵」と述べて逮捕された、真宗大谷派僧侶の竹中彰元らをモデルにしたもの。同会はいわゆる「共謀罪」法の成立に反対しており、「戦争を『犯罪だ』と言った竹中氏らを知り、平和を考えるきっかけにしたい」と述べている(信濃毎日・長野7/4ほか)。
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