(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年7月-9月
号数 76
媒体 国内
大分類 【3. 習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *「老衰」が10年で3倍に
本文テキスト  特定できる病気がなく自然に死を迎える「老衰」が急増している。厚生労働省の人口動態調査によれば、老衰は2000年代から急増し、2015年には約8万5千人に上った。2005年の約2万6千人と比べると約3倍に増加し、死因としても7位から5位に上昇。専門家からは老衰増加の要因として、高齢者の増加とともに、終末期の在り方に対する社会の意識の変化を指摘する声が上がっている。在宅医療・在宅看取りの広がりによって死の原因よりも最期に至るまでの生きた過程に重きを置く傾向に変わってきたため、積極的な診断や無理な延命治療を望まない人が増加し、老衰と診断されるケースが増えているという(東京・東京・夕7/22ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center