(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年7月-9月
号数 76
媒体 国内
大分類 【2. 仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *盗難仏像、7年ぶりに発見される
本文テキスト  国指定重要文化財の仏像を盗品と知りながら売買を斡旋したとして、大阪府警は8月31日までに韓国籍の男性2人をそれぞれ盗品等処分斡旋容疑、盗品等運搬容疑で逮捕した。2人は「盗品と知らなかった」と容疑を否認している。盗難された仏像は大阪府能勢町・今養寺の「木造大日如来坐像」。2010年3月21日に保管していた収納庫の扉の鍵が壊されており、大阪府警が窃盗容疑で捜査していた。仏像は2人の関係先から無事押収され、7年ぶりに寺に戻ることになる(大阪日日・大阪9/1)。なお、大阪地検は9月20日に嫌疑不十分として2人を不起訴としている(産経・大阪9/21)。
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