(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年7月-9月
号数 76
媒体 国内
大分類 【2. 仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *總持寺祖院と妙成寺が合同で御朱印を作成
本文テキスト  2018年の能登立国1300年に向けて、曹洞宗の大本山總持寺祖院と日蓮宗の本山妙成寺が連携し共通デザインの御朱印を作成する。両寺院ともに、加賀藩前田家とのつながりが深く、前田家の紋を御朱印に入れる案などが検討されている。同企画は、のと鉄道が新たな観光事業の目玉として寺院に注目し、両派の連携を仲介したことで実現した。總持寺祖院は2007年の能登半島地震後、観光客が減少しており、2016年度は地震前の半数に近い約6万人まで落ち込んだ。一方、妙成寺は近年、本格的に観光誘客を始めたばかり。誘客は両寺院にとって共通の課題となっていた(北陸中日・金沢8/25ほか)。
[→専門紙中外日報7月参照]
Copyright(c) Religious Information Research Center