(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *琉球人骨問題、研究会発足へ
本文テキスト  戦前に沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の百按司(むむじゃな)墓から持ち出された琉球人の遺骨が京都大学などに75年間以上保管されていた問題について、6月5日に同志社大学で開かれたシンポジウム「琉球人骨問題を考える」では、同問題の理解を深める「琉球民族遺骨返還研究会」を有志で発足させることが確認された。研究会発足後は、京都大学や同じく遺骨を保管しているとされる国立台湾大学に対して情報公開や遺骨の沖縄返還を働きかけていく方針。また、返還のための研究調査や国会議員への働きかけなども行う。研究会代表に就任予定の松島泰勝・龍谷大学教授は「脱植民地化のため、琉球の遺骨返還運動を海外の関係団体と連携しながら取り組んでいきたい」とした(沖縄タイムス・那覇6/6ほか)。
→『ラーク便り』74号25頁参照
Copyright(c) Religious Information Research Center