(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *放生会おはじきが販売中止に
本文テキスト  5月、福岡市の筥崎宮(はこざきぐう)と博多人形師団体の白彫会が、博多の秋祭り「放生会」の名物「放生会おはじき」の販売中止を決めたことが報じられた。放生会おはじきは「厄をはじく」とされる縁起物で、1980年につくられ始めた。毎年テーマが変わり、祭りの期間に限定販売されていた。近年は人気が過熱し、徹夜で並ぶ購入希望者同士が順番を巡って争ったり、ネットオークションで高値で取り引きされたりする事態となっていた。これらに加え、製作者側の高齢化も販売中止の理由。今後は期間限定販売をやめて通年販売し、テーマも固定する予定で、名称は「筥崎宮おはじき」と改められる(読売・福岡5/28ほか)。
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