(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 国内
大分類 【1. 神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *御朱印帳転売に宮司、苦言のツイート
本文テキスト  オークションサイトで自社の御朱印帳が頒布価格の約3倍で転売されているのを茨城県守谷市の八坂神社宮司が6月18日に発見。同日公式ツイッターに「頒布品で利益を得る行為は許せない。一般商品とは違う、もう来ないでください」などと書き込んだ。同ツイートのリツイート数は1日半の間に約3万8千件を数え、大半の反応が「罰当たり」など宮司への同調であったものの、「買ったものをどうしようと自由」などの声も散見された。県神社庁の担当者は「神社庁としての統一見解はない」としながら、個人の意見として「不特定の誰かに向けて購入し、値を釣り上げて転売するというのは、好ましいものではないと思う」と述べる(毎日・東京6/20、茨城・水戸6/21)。
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