(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 国内
大分類 【1. 神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *神社で砲弾相次ぎ発見
本文テキスト  5月下旬から大分県内の複数の神社や民家で砲弾が相次いで発見され、約3週間で130発超が確認された。地元住民からは「子どもの頃は持ち上げて力試しをしたり、近くでたき火もしていた。危険だとは思わなかった」などの声も上がるが、爆発装置である「信管」が残るなど危険性があり、安全と見なされないものは陸自が回収。神社では石碑に取り付けられるなど奉納品とみられるケースも多く、日清戦争や日露戦争などの戦勝記念ではないかとの説も出ている。また今回の報道を受け、大分だけでなく宮崎、熊本、石川等、各地の神社からも同様の砲弾が発見されており、大分県警は、安易に近づかずに、発見した場合は通報するよう求めている(大分合同・大分6/2、東京・東京6/9ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center