(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イスラエル
記事タイトル *アインシュタインの「神」語る手紙が競売に
本文テキスト  ユダヤ系物理学者、アルバート・アインシュタイン(1879〜1955)が晩年に神や物理学に関して所感を述べた8通の手紙が発見され、エルサレムで6月20日に競売に出品された。手紙は友人に宛てて英語で書かれたもので、自筆の署名もある。1954年に書かれた理論物理学者デビッド・ボームへの手紙には、「もし神が世界を創造したなら、最初に考慮したのは、我々に容易に(創造したことを)理解させないことだったに違いない」と記されている。これらの手紙は計20万9,400ドル(約2,330万円)で落札された(読売・夕6/14ほか)。
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