(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *聖墳墓教会聖堂の修復完了で記念式典
本文テキスト  イエスの遺体が安置されていたとされる墓の周囲の小さな空間「エディクラ」の修復作業終了を祝う記念式典が、3月22日にエルサレムの聖墳墓教会で開かれた。式典はカトリック教会、東方正教会、アルメニア使徒教会の代表によって超教派で行われ、東方正教会からはコンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世も参列した。3教会の間で教会の所有権や管轄権に関して対立があったため修復作業の着手までに時間を要したが、2016年6月から作業が開始されていた。カトリック教会ラテン典礼エルサレム総大司教座使徒座管理区長のピエルバッティスタ・ピッツァバッラ大司教は今回の修復作業成功について、「神が共にいてくだされば、不可能なことはない」ことの証明だと述べた(カトリック4/2ほか)。
→『ラーク便り』72号45〜46頁参照
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