(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *大谷派、広告掲載見送りをめぐり波紋
本文テキスト  真宗大谷派出版部が月刊誌『真宗』7月号に掲載予定だった小谷信千代・大谷大学名誉教授の著書の広告掲載を見送ったことがわかり、宗内で波紋が広がっている。同名誉教授は2015年と2016年の著書で親鸞が「現世往生」を説いたとみる大谷派近代教学を批判し、話題になった。同名誉教授の新刊を出版した法藏館に対して、宗派出版部から6月1日に連絡があり、「宗門内に混乱を来しており、出版部にも同名誉教授の著書の広告掲載に対する強い意見が寄せられている」ため、新刊を広告項目からはずしてほしいと要請があったといい、同社側は困惑しつつも校了が迫っていたため広告辞退を決めた。宗派出版部は、「意思の疎通がうまくいかなかった」「「強い意見」等の表現や言葉は不適切だった」などと説明し、8・9日に同名誉教授と同社編集長に面会して謝罪した(21日付)。
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