(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *曹洞禅ヨーロッパ布教50年
本文テキスト  1967年に弟子丸泰仙が渡仏してヨーロッパに曹洞禅の布教を始めて50年となるのを記念した行事が5月12〜14日、フランス・ブロワ市の禅道尼苑で開催された。弟子丸が組織した欧州の「国際禅協会」と曹洞宗の共催。日本からは曹洞宗の釜田隆文宗務総長ら約60人が参列。欧州各国からは僧侶や在家仏教者ら約500人が参加した。開催されたシンポジウムのなかでは、ヨーロッパに46ある寺院・禅センターの取り組みが語られ、在籍僧侶450人、メンバー約9千人を抱えることが報告された(22日付。中外日報7日付に同類記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center