(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *在日外交官対象に神道に関するセミナー
本文テキスト  神社本庁は6月7日に東京都杉並区の大宮八幡宮で、「駐日外交官のための日本人とご祈祷に関するセミナー」を開催し、各国の駐日外交官及び大使館関係者ら18人が参加した。セミナーでは神社本庁広報国際課の岩橋克二課長が祈祷について以下のように「Small Lecture」をした。祈祷は、「神職の先導により、神助を得るためにおこなう儀式」であり、古くは豊作祈願など公共の利益を目的としていたが、今日では個人的な願いが中心となっている。次いで、「実際の結果ではなく神助を求めることで、人はものごとを前向きに考えることができる」と解説した。そして<(祈りに)加わることで日本にある霊性を共にすることができる>と結んだ(19日付)。
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