(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神政連が中央委員会 懇親会には安倍首相も
本文テキスト  神道政治連盟(神政連)は6月14日に神社本庁で中央委員会を開き、2017年度の活動方針や事業計画を承認した。同連盟の打田文博会長は挨拶で以下のように述べた。(1)天皇退位に関し「皇室の尊厳護持の観点から、今後の諸儀式・祭儀が不易流行を違えないかたちで執り行われるよう活動に努める」、(2)憲法改正について神政連は前文から96条に至る8項目の改正を予てから訴えていることを確認。「とくに自衛隊の憲法明記は喫緊の課題だ」、(3)神職が憲法の在り方を氏子崇敬者に訴えることは必然的な活動。来賓として自民党から高村正彦副総裁、神政連議員懇談会から城内実事務局長代理が挨拶した。なお前日の13日には神政連議員懇談会総会ならびに神政連都道府県本部との合同懇談会が開かれ、約400人が出席した。合同懇談会には安倍首相が駆け付け挨拶をした。なお神政連地方議員連盟はこれまでに25都府県28組織が結成されている(26日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center