(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *災害支援ITツール「災救マップ」と「仏教社会的実践活動プラットフォーム」
本文テキスト  全日本仏教会(全日仏)は5月19日、真言宗豊山派宗務所で「寺院と災害支援を考えるセミナー」を開催した。稲場圭信・大阪大学教授は、全国の避難所や寺社教会等の宗教施設データ約30万件を集積した「未来共生災害救援マップ(災救マップ)」を紹介した。スマートフォンアプリで利用可能で、情報の投稿やシェアができる。藤森雄介・淑徳大学教授は、災害時のみならず平常時から文化活動やグリーフケア、貧困支援、ボランティアなどの情報を共有・検索できる「仏教社会的実践活動プラットフォーム」を紹介した。3月24日からウェブ上で公開されている(26日付。仏教タイムス6月1日付に同類記事。同6月8日付に、5月15日に大阪大学が記者会見を開き、稲場教授が災救マップの観光や地域見守りへの活用可能性について説明との記事)。
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