(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年12月-2005年2月
号数 26
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *2・11関連
本文テキスト  11日に今年も全国各地で2・11集会が<平和と人権、信教の自由を覚えて>行われた。戦後60年<集会の内容も教育、靖国問題、戦争責任などが、沖縄やアジアの視点も含めて取り上げられ>た。東京の日本教育会館では第39回靖国国営化阻止・建国記念の日粉砕2・11東京集会「平和憲法を生きる!?『靖国違憲参拝』・『教育基本法改悪』・『日の丸・君が代強制』に抗する」が開かれた(キ5日付、キ26日付)。
 東京の女子聖学院中学校高等学校は毎年、「建国記念の日」に反対する特別授業を行っている。今年は元ひめゆり学徒隊の与那覇百合さんを招いて体験談を聞いた(ク27日付)。またクリスチャン新聞6日付は、<2・11特集 脅かされる表現、言論、思想信条の自由>として、市民団体自衛隊宿舎ビラ投函事件、日の丸・君が代強制問題をとりあげている。
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