(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *「共謀罪」反対集会で戦前のキリスト教界の反省も
本文テキスト  <「現代の治安維持法」とも呼ばれる「共謀罪」法案>の衆院通過が近いとされた5月15日に、参議院議員会館で「5・15ピース・メーカーズ・プレイヤー・ミーティング@国会3」が開催された。<「祈らなければ何も始まらない」と危機感を覚えるクリスチャンたちが集い、心を合わせて祈りをささげた>。集会では、弁護士による「『共謀罪』法案の危険なねらい」と題して講演が行われ、長老教会牧師の星出卓也氏が次のように応答した。治安維持法下の時代の1942年にホーリネスの牧師が逮捕された時、<日本基督教団のある牧師は、仲間が逮捕されたことに抗議をするどころか、むしろありがたいことであったと言った。そのことで教会のなかに分断が起こった>(ク28日付。キ6日付に関連記事)。
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