(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *「古事記」に関するアンケート調査
本文テキスト  国学院大学は3月3〜13日にかけて全国の20歳以上の男女4千人を対象に「古事記」に関するアンケート調査を実施した。有効回収率は30.2%。結果の一部を紹介する。(1)「古事記」の認知度。85.4%が知っており、「竹取物語(79.4%)」「源氏物語(75.3%)」を上回っている。内容では、「稲羽の白うさぎ(71.1%)」が1位で「ヤマタノオロチ退治(63.8%)」「ヤマトタケル(58.6%)」と続いた。なお「天孫降臨」は70歳以上の31.5%が知っている一方、20歳代では5.1%と世代間の差が大きい。(2)「古事記」を学ぶのによい方法に対する回答(複数回答)では、絵本・漫画が24.3%であり、神話・説話の伝承地をめぐるのに役立つのはガイドブックが69.4%でトップだが、専用アプリは全体では32.3%であるものの、20歳代では60.7%だった(1日付)。
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