(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *大谷祖廟の土返還訴訟、請求棄却
本文テキスト  真宗大谷派の故・大谷光暢前法主の四男で、同派を離脱した本願寺の大谷光道法主が、大谷祖廟に埋葬された歴代宗主の遺骨を含む土を引き渡すよう同派に求めた訴訟で、京都地裁は4月7日、訴えを棄却した。光道氏は墳墓の所有権は大谷家にあると主張したが、判決は「(大谷派が)祖廟地を宗祖聖人墳墓の聖域と位置づけ、宗派としての典礼に基づき管理している」と指摘し、大谷家の当主が「排他的にこれを支配し、自由に財産的処分をなし得る地位」にあったとみることはできないとした。光道氏は控訴する方針(12日付。仏教タイムス20日付に同類記事)。
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