(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞 
記事タイトル *教育勅語についての意見
本文テキスト  森友学園の運営する幼稚園で教育勅語を暗唱させていたことについて、クリスチャン新聞は<「教育勅語に書かれている徳目には良いものもある」と評価するクリスチャンもいる>と紹介しながら、クリスチャンの教育関係者3名の批判意見を掲載。都立高校教師の岡田明氏の意見は次の通り。「前提(神の子孫である天皇が臣下である国民に宛てた)や内容(とにかく国のために滅私奉公せよ)も受け入れられないが、教育勅語は、天皇を崇拝する儀式において重要な部分を構成したという点で、クリスチャンは信仰的な理由(偶像崇拝)で復権を認めてはいけない」と<危機感を募らせる>(ク23日付。関連でク9日付に<「国体」回帰を警戒>の記事)。
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